🌟未来のあなたの身体の為に今選びたいピラティススタジオ
Succy pilates studioオーナーのERIです。前回のブログで立ち上げ秘話をお話ししましたが、今回は皆さんが抱える「スタジオ選びの悩み」と「インストラクターの資格」について深掘りします。
私自身、ピラティスを始めた当初はスタジオ選びに悩みました。スタジオが増えた今、より難しく感じる方も多いでしょう。
🏠 失敗しない!スタジオ選びの6つのチェックポイント
ピラティスを継続し、目標を達成するために、以下の6つのポイントでスタジオを比較検討しましょう。
- 目標・目的に沿っているか:姿勢改善、リハビリ、体力維持など、自分のニーズに合った指導内容か。
- 生活への取り入れやすさ:通いやすい時間帯に予約が取れるか、スムーズな予約システムか。
- 立地:生活圏内(職場や自宅近く)にあるか。
- 金額面:グループ(安価)かパーソナル(高額だが変化を実感しやすい)か、予算に見合っているか。
- インストラクターとの相性:指導の質やコミュニケーションが自分に合うか。
- 継続の可能性:生活の一部として長く続けられる環境か。
🎓 ピラティスインストラクターの「資格」と知識の重要性
現在、ピラティスインストラクターは資格がなくても働くことは可能ですが、**資格は「知識の第一歩」**であり、お客様の安心に繋がるため重要です。
ピラティスの起源と国際資格団体
ピラティスは、ジョセフ・ピラティス氏が第一次世界大戦中に兵士のリハビリのために考案した**【コントロロジー】**が起源です。現代では、そのメソッドを受け継いだ弟子たちが、多くの資格団体を設立しています。
最も一般的なのは、**PMA(ピラティスメゾットライアンス)**に加盟している国際的な団体です。
| 団体名 | 特徴 |
| Balanced Body | 国際的に広く普及。多様なプログラムを提供。 |
| BASIピラティス | 世界最大規模の一つ。流れるような動きが特徴。 |
| PHIピラティス | リハビリや医療、高齢者向けの指導に強み。 |
| STOTTピラティス | 現代的なアプローチを取り入れた指導法。 |
| Peakピラティス | 伝統的なクラシカルなメソッドを重視。 |
| Polestarピラティス | 理学療法に基づいた評価・動作分析に強み。 |
【Succy pilates studioの採用基準】
当店では、国際資格(PMA加盟のSTOTT PILATESなど)を保有しているインストラクターを採用し、機材もSTOTT PILATESの資格を発行しているMerrithew社の世界品質のマシンを使用しています。
資格だけではない、インストラクターに求められるもの
資格は大切ですが、インストラクターは皆同じではありません。
お客様の不調や身体の状態に合わせて、段階的に適切なエクササイズを行うためには、資格に加えて以下の知識・能力が不可欠です。
- 解剖学知識: お客様の身体の状態を正確に把握し、不調を改善に導く土台となる知識。
- ヒアリング能力: お客様に寄り添い、「何が必要か」を引き出す力。
Succyのインストラクターは、技術は目に見えないものだからこそ、お客様に寄り添い、変化を導き出せるように日々学びを続けています。
💖 ピラティスはあなたの人生に寄り添う万能ツール
ピラティスは、一人ひとりのライフスタイルに合わせて組み込むことができる「万能なツール」です。
不調(肩こり、腰痛、膝痛など)の改善、筋力アップ、さらには妊娠・出産時の身体の変化にも対応でき、様々なライフステージをサポートします。
ご自身のライフスタイルを考慮し、最適な予約体制のスタジオを選びましょう。
🙅 ピラティスが合わないかもしれない人
ピラティスは、インナーマッスルを使ってゆっくりと持続的に動くことが特徴です。そのため、以下の点に該当する人は、継続に辛抱強さが必要となるかもしれません。
- 即効性を求める人
- 筋肉を大きくしたい人
- 動きを止めて集中した環境が苦手な人
- ゆっくり持続的に動くことが苦手な人
人は十人十色。どのスタジオにも良い面があります。この記事を参考に、ご自身に合ったスタジオ選びをしていただき、その一つの選択肢としてSuccy pilates studioが挙げられるよう、今後も努めてまいります。
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